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インフルエンザ菌(Hib)ワクチンが本年12月19日に発売されることになりました。
現在、予約を受け付けています。
インフルエンザ菌は髄膜炎など乳幼児の重症感染症の主要原因菌として知られています。外国ではほとんどの国ですでにワクチンが導入されており、命にかかわる重症感染症に対する予防効果が証明されております。5歳未満の乳幼児が対象です。今のところ希望者だけの任意接種ですが、是非受けられることをお勧めします。
インフルエンザウィルスワクチンの接種を10月14日から行います。
現在、予約を受け付けておりますのでご利用下さい。
徳島県でも定期予防接種の広域化が行われるようになり、居住される市町村以外でも予防接種が受けられるようになりました。徳島市以外にお住まいの方でも当院で受けられますのでご利用下さい。
麻疹風疹(MR)ワクチンの2回接種が公費で行われるようになりました。麻疹(はしか)にかからないようにするためには接種を2回受ける必要があります。また、麻疹の流行を防ぐためには2回の接種においてともに95%以上の人が受ける必要があります。日本では今のところ接種率が低く(とくに徳島県では全国でも最下位に近い状況です)、残念ながら未だに毎年麻疹の流行がみられて死亡者が出ており、時には外国にまで感染を広げています。麻疹にかかると肺炎や脳炎になることがあり、死亡率は全体で0.1%と言われており、麻疹の感染予防が世界中で大きな課題となっています。
また、空気感染するために非常に感染力が強く、周りの多くの人にも感染を広げることになります。日本では、1歳児に加えて、2006年より小学校入学前1年の間の児に対して公費による接種が行われています。2008年から5年間は中学1年生と高校3年生にも2回目の接種が行われるようになりました。ところが多くの対象者が接種を受けていません。1歳、小学校入学前、中学1年、高校3年の接種対象者は、この機会に是非ともワクチンを受けてください。この機会を逃すと接種費用が個人負担になるばかりか、流行時に接種を希望する人が増えるとワクチンが足りなくなってすぐには接種できなくなる可能性もあります。周りにいる対象者にも是非接種を勧めてください。
日本脳炎のワクチンも予約を受け付けております。ワクチンの入荷が限られておりますが、入荷があり次第、順番にご連絡させていただいております。
近年、子供の蕁麻疹やアトピー性皮膚炎の原因としての食物アレルギーが増えています。当院では原因食物を明らかにするための食物除去試験と食物負荷試験を外来で行っております。
ご希望の方はご遠慮なくお問い合わせください。
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